2026年6月24日水曜日

ドキュメンタリー「ホロコーストの記憶と揺れる世界」

The Holocaust

先日(6 / 22)のNHKの「映像の世紀」で、「ホロコーストの記憶と揺れる世界」があった。ホロコーストが、現代の世界に及ぼしている影響を検証していた。ドイツは加害者の罪を背負い、アメリカは救えなかった自責の念を負っている。この二つの国が現在もイスラエルを支援しているが、そのことが今の揺れる世界の原因になってきたことを検証している。


番組でホロコーストについてどう思うか、というイスラエルでの世論調査について触れていたが、下記のような結果だったそうだ。

  「このようなことが、二度と起こってはならない」    →少数派
  「このようなことが、二度と我々に起こってはならない」 →多数派

日本人が二度と日本に原爆を落とすな、と言っているようなものだが、今イスラエルがやっていることの理由がわかる。

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