Toy Story 5
Disney + で配信が始まった「トイストーリー5」を見たがなかなか面白い。今までのシリーズと変わって、今回はデジタル時代の「トイ」をテーマにしている。スマホをいじっているばかり今の子供達の姿そのままのストーリーになっている。
Toy Story 5
Disney + で配信が始まった「トイストーリー5」を見たがなかなか面白い。今までのシリーズと変わって、今回はデジタル時代の「トイ」をテーマにしている。スマホをいじっているばかり今の子供達の姿そのままのストーリーになっている。
Ryu Murakami
村上龍が亡くなった。「限りなく透明に近いブルー」(1976 年)は大昔に読んだが、詳しい内容は忘れてしまった。ただ、当時はとても強いインパクトを受けたことは覚えている。小説はあの頃の「時代の空気感」をリアルに描いていた。高度経済成長の熱狂の終わり、若者たちの政治や理想への幻滅といった閉塞感に満ちていた。未来が見えない若者たちは、虚無感やしらけにおちいり、ただアメリカ文化の流行を追って毎日を刹那的に生きている・・・
ちなみに、ここに登場するハンバーガーやロックミュージックやドラッグが日本で流行り始めたは小説と同じ1970 年代だった。
Blue
▪️プルシャンブルー
プルシャンブルーはドイツのベルリンで開発された人工合成顔料の、やや紫色寄りの青で、当時のドイツはプロシャだったので「プルシャンブルー」とか「ベルリンブルー」と呼ばれた。
日本にも伝わっていて、北斎が好んで使った。その青は「ベロ藍」と呼ばれたが、ベルリンブルー(プルシャンブルー)のベルリンが詰まって「ベロ」になったという。北斎のベロ藍の深くて透明感のある青のおかげで浮世絵の表現力の幅が広がった。
▪️藍色
染め物の「藍染」のように、日本で盛んに使われた藍色は、やや緑色寄りの日本独特の青で、外国では「ジャパンブルー」と呼ばれたという。
「Munich、Sapporo、Milwaukee」
ドジャースを破って、ワールド・シリーズへ進出した「ミルウォーキー・ブルワーズ」だが、「ミルウォーキー」という言葉を聞くと、昔の有名な TV CM ソングの 「ミュンヘン、サッポロ、ミルウォーキー、美味いビールの合言葉・・」を思い出してしまう。この3つの都市が北緯 45°にあり、上質なホップが育つ気候にあるから、醸造業(ブルワーズ)が発達した。Wine glass in Still-life
風景画や静物画などの現在のような絵画のジャンルが生まれたのは、17 世紀のオランダだった。一般市民が部屋に飾るための絵の需要が生まれ、宗教や神話の世界を描いていたそれまでの絵画が、親しみやすい絵画に変わった。市民の日常生活を描いたフェルメールの風俗画もそのひとつだった。Absinthe
アブサンは、アルコール度 70%という強い酒で、飲むと幻覚症状が出たという。緑色をしているので、緑の悪魔と呼ばれたそうだ。これが 19 世紀末から20 世紀初頭にパリで大流行した。享楽的で退廃的な世紀末の雰囲気にぴったりだった。アブサンは絵画の題材としてさかんに描かれれ、ゴッホや、ロートレックや、ピカソなど巨匠たちも描いた。
PHP
このところ、PHP の危険性の問題が大騒ぎになっている。ホームページや Web サイトが、システム改修のための一時停止になっている。個人のブログも危ないと言っているので、自分の場合は大丈夫か調べてみた。その結果、自分のこのブログは Google が運営する「Blogger」 だが、これは PHP を使っていないので安全だそうで、安心した。「Blogger」 は HTML 言語を使っているので、外部からサーバーを操作することなどできないから安全だという。PHP を使っている多くのブログで、投稿ができないなどのサービス停止がされているようだ。ちなみにPHP を使っているブログは、FC2 ブログ、アメーバ ブログ、ライブドア ブログ、などだという。