Andrew Wyeth
「アンドリュー・ワイエス展」は終了間近だが見に行けそうもないので、手元の画集を眺めている。その中から「窓から差し込む光」がテーマの絵をあげてみた。
画像は以下より
「Andrew Wyeth Memory & Magic」
「The Art of Andrew Wyeth」
「Andrew Wyeth Autobiography」
「Andrew Wyeth Memory & Magic」
「The Art of Andrew Wyeth」
「Andrew Wyeth Autobiography」
『私は午後の光と、この家のボロボロになった感じを描きたかった。その日は霧で、私は古びた道具などに当たって拡散する光が好きだった。そしてバケツに当たってできた影も面白かった。』
知人に宛てた手紙にスケッチが描かれている。窓辺の花を描いている簡単な絵だが、窓から差し込む差し込む光がしっかり描かれている。それによって花が活き活きとしている。光に対するワイエスの意識の高さがこんな簡単なスケッチにも現れている。
エドワード・ホッパーの「窓から差し込む光」を描いた絵について先日書いたので参考まで。→ https://www.blogger.com/blog/post/edit/5842824525266145803/4477866868539511877
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