2026年7月12日日曜日

ドキュメンタリー「 FIFA を暴く」

 FIFA Uncoverd

ワールドカップでレッドカードをもらったアメリカ選手を、トランプ大統領が取り消すようにFIFA 会長に圧力をかけたらあっさり認められたというニュースには驚いた。トランプ大統領はいつものことだから驚かないが、平然とトランプの言うなりになったFIFA 会長の方に驚いた。

ちょうど今 NETFLIX で「FIFA を暴く」というドキュメンタリーをやっているのを見たがもっと驚きだった。大会開催国決定をめぐる汚職、スポンサー企業からの賄賂、会長選挙をめぐる買収、会長が私腹を肥やす汚職、などが渦巻くFIFA 腐敗の歴史を暴いている。具体的に以下のような出来事が取り上げられている。


① 2015年に FIFA幹部14名が汚職容疑でFBIに逮捕された。

②プラッターが会長選挙で、2010年の開催国を南アフリカにするという密約をして、アフリカ諸国の票を集めて当選した。

⓷2018年ロシア大会の開催国決定に際し、プーチン大統領との裏取引があった。


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