Rocket
民間ロケット「カイロス3号機」の打ち上げ失敗の翌日 3 / 6 の日経新聞に、これについて解説記事がのっていた。
ロケットはもちろん、人工衛星を宇宙に運ぶ運搬手段だが、衛星には、気象衛星や、通信衛星や、地球観測衛星、偵察衛星などたくさんある。日本もたくさんの衛星を打ち上げているが、ロケットはアメリカの「スペースX」などに頼っている。それではまずいと自国のロケットを開発しているが一向に成功しない。ロケット国産化の失敗が日本の宇宙開発のネックになっているという。
自国の衛星を自国のロケットで打ち上げて成功した割合は、アメリカが 80 %、中国が 99 % だという。日本はゼロで、今回のカイロス3号機も、5つの衛星が搭載されていたが全部無駄になってしまった。
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