今度の選挙を機に「投票マッチングアプリ」が出てきたというので、自分も試してみた。10 数項目の政策ごとに賛成か反対かを問うてくる。それに答えると投票すべき政党を推薦してくる。
これは政治に無関心な人たちの投票率を上げるためだという。しかし考えてみると、これは恐ろしいアプリだ。質問項目の設定の仕方によって、あるいは推薦アルゴリズムの設計の仕方によって、特定の政党へ誘導することができてしまう。
こんなアプリに頼らなければ自分の投票行動を決められない人にまで無理やり投票に行かせて、投票率を上げることに何の意味があるのか。
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