2026年1月7日水曜日

国会図書館


国立国会図書館は蔵書数が日本一だ。出版されたすべての本はここに収めることが法律で義務づけられているから、ない本はない。しかも創設の明治時代以来だから蔵書数は膨大だ。学術的な専門書も完璧に揃っている。来館者が入れるのは1階だけで、その他の階はすべて書庫になっている。

閉架式図書館で、書棚に直接アクセスできない。借りたい本を申し込みカードに記入して出庫してもらう方式だ。だから蔵書検索用 PC がずらっと並んでいる。しかし館外貸出はしないから、館内で読まなければならない。そのため閲覧室が広大で、来館者全員が座れるくらいの席がある。そこでノートを取ったりしながら読むが、一回で済むことはないから、何度も通うことになる。


本格的な調べものをすることはなくなった今は、国会図書館へ行くことはない。地元の市立図書館を利用する。しかし貸出予約はネットでできるが、借り出しや返却には実際に行かなければならない。それが億劫になって、最近は市立図書館へもあまり行かなくなった。代わりに Amazon で買ってしまう。市立図書館にはないような本も入手できるからかえって便利だ。


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