2026年9月9日水曜日

マーチン・ジョンソン・ヒーデ の絵画

Martin Johnson Heade

 マーチン・ジョンソン・ヒーデ は、19 世紀アメリカの画家だが、日本ではあまり知られていない。身近な田園の風景を、季節や天候や時間帯によって変わる「光」を描いた。その空気感の表現が見事で、ノスタルジックな郷愁の気分を誘う。


川で魚をとっているのか、男が小さなボートに乗っている。まわりの畑には積みわらが並んでいる。太陽はモヤで霞んでいて、光は柔らかい。


日没直後のマジックアワーの田園を描いている。空は微妙な色で輝いている。その色が水面に美しく反映している。手前で男が釣りをしている。夕暮れの懐かしい雰囲気を誘う。



日没直前の残照。あたりは暗いが、空はまだほの明るい。



夏の晴れた日の午後の風景。入道雲がくっきりと現れた。。



空が曇っていたが、突然雨が降り出した。遠くの方はまだ雲の切れ目があり、そこだけはまだ晴れている。


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