2026年9月4日金曜日

日没の光を描く

Twilight Landscape

きのう残照の光を描く難しさと面白さについて書いたが、そういう絵の見本をアマチュア向けの絵の教科書から紹介する。 「残照」や「たそがれ」や「トワイライト」など呼び方はいろいろだが、いずれも昼から夜へ切り替わる瞬間の微妙な光の魅力を描いている。
画像引用:「Pure Color  The best of Pastel」「Landscape Meditation」「Color and Light」


「トワイライト・リフレクション」
太陽が地平線に沈む直前のトワイライトの光が上空の雲に反射している。


「一日の終わり」
日没直前の光が「トワイライト」で、空がもっともドラマチックになる瞬間。黄色、オレンジ、紫色などが微妙に入り混じった色が美しい。


「荒野のたそがれ」
山岳地帯のたそがれの幻想的な風景。モヤがかかって暖色系の光が山全体を覆っている。


「木と月」
日没直後の数分間は、空の光が一日のうちでもっとも美しい時間帯で「ゴールデン・アワー」と呼ばれ、メランコリーな気分を誘う。この絵では月が出ている。


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