Martin Johnson Heade
ボタニカル・アートは、カルチャーセンターなどでお手軽な趣味として流行しているが、写真の通り描くだけの絵で、草花の活き活き感がない。植物図鑑の挿絵のような死んだような絵だ。
対照的なのがマーチン・ジョンソン・ヒードで、もともとは風景画家だが、風景の中の草花をクローズアップで描くようになった、ボタニカル・アートと違って、植物が生きている野生の環境も含めて活き活きと描いた。熱帯で取材をして描いた食虫植物の絵では、生々しくて不気味な感じさえする。(画像:「Matin Johnson Hede」より)




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