2014年9月18日木曜日

「台灣の近代美術」展

上野の東京芸大美術館で、「台灣の近代美術展」を観た。サブタイトルの「留学生たちの青春群像(1895〜1945)」とあるように、戦前に台湾から東京芸大に留学した画家たちのその後の活躍を紹介する展覧会。日台絵画交流の歴史を知ることができる貴重な内容。

     http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2014/taiwan/taiwan_ja.htm


2014年9月10日水曜日

工場の絵(さらに続き)

グループ展の期日がせまってきたが、イメージがまとまらない。題名をエントリーしてしまっているので、モチーフを変えるわけにいかず、イメージスケッチを続ける。幻(まぼろし)のようなイメージにならないかと試みる。


2014年8月30日土曜日

パステル用スケッチブック

普段使っているパステル画用紙の「キャンソン  ミ • タント」紙のスケッチブックタイプがあることを知り、購入。SM サイズで、5色、17 シート入っている。普通のミ • タントとまったく同じ紙が使用されているので、目の粗さもいつもどうり。パステルペンシルの黒と白の2色だけを使って試用してみた。




2014年8月21日木曜日

アレクサ • ミードの「エ?」「絵?」


アメリカの女性アーチスト、アレクサ • ミード(Alexa Meade)が面白い。裸体にシャツをリアルに描いて、ほんとうに着ているかのように見せたりする「ボディペインティング」は前からあった。彼女も人体や物体にペイントするのだが、いままでと逆で、わざと絵画的に描く。すると3次元の人体や物体が2次元の絵のように見えてしまう。さらにそれを写真に撮ったものを見せられると、完璧にだまされる。下は日本でパーフォーマンスをやった時の映像。


2014年8月18日月曜日

工場の絵(続きの続き)

パステルでイメージスケッチを続ける。現実感のないファンタジックなイメージをねらってみた。


2014年8月14日木曜日

工場の絵(続き)

イメージスケッチを続ける。現物はピカピカの工場だが、廃墟のような、ちょっと不気味な暗い感じにしてみた。


2014年8月10日日曜日

工場の絵

自宅から徒歩1時間くらいにある海沿いの工場。ピカピカな金属パイプが複雑にからみあった姿が造形的にとても面白い。前からこれをなんとか絵にできないかと思って、3度ばかりトライしたが、うまくいかず全部失敗。9月のグループ展がせまってきて、なにか描かねばという時期になり、再度このモチーフにチャレンジすることにした。30号のパステル画にすることだけ決めて、とりあえず水彩でイメージスケッチを始めた。イメージがもやもやしていて、まとまらない状態そのままのあいまいなスケッチになった。最終的にどうなることやら。