Humorous phases of funny faces
世界初のアニメーションは、1906 年に作られた「愉快な百面相」といわれている。今から120 年前になる。わずか4分たらずの単純な映画だ。始まりの部分で、実写映像の人の手が現れて、黒板に人間の顔を描く。手が消えると、顔の表情がひとりでに百面相のように変わっていく。最後にまた人の手が出てきて黒板の絵を消して終わる。セルアニメの技術などなかった時代、黒板に描いた絵のように単純なものであれば、今でいうストップモーションアニメで作れたのだろう。
動画→ https://www.youtube.com/watch?v=wGh6maN4l2I