NETFLIXのドキュメンタリー「「100 まで生きる ブルーゾーンと健康長寿の秘訣」が興味ぶかい。平均寿命が 100 歳くらいの世界の4つの地域について現地調査をして、長生きの秘訣を探っている。それは、日本の沖縄、ギリシャのイカリア島、イタリアのサルディーニア島、などの離島で、古くからの独自の食文化が守られている地域だ。
沖縄編で取り上げているのは「大宣味村」(おおぎみそん)という沖縄本島の北端にある高齢者が多い村で、そこでは昔ながらの食習慣が守られている。主食は沖縄特産の「紅芋」で、タンパク質や糖質などが多い栄養豊富な食品だ。他にも豆類やゴーヤーなどの野菜がメインで、肉や魚はあまり食べない。
和食は、味噌汁、漬物、魚の干物など塩分がいっぱいの食べ物ばかりで、脳梗塞などになりやすい。しかしここの人たちは味噌汁、漬物、干物などはほとんど食べない。調味料も塩を使わず、油で炒めるだけ。高血圧などの高齢者の病気を防ぐ合理的な食事になっている。映画のなかで、調理の様子を解説付きで紹介しているので参考まで。→
https://www.youtube.com/watch?v=YxASpKajEGo&t=1s