閑人の絵日記
2018年10月31日水曜日
極端な遠近法
›
Hendrick van Steenwijk この間、高齢者の運転免許更新の時、視力検査で視野角を測られた。正面を向いたままで 90°の真横は全く見えないが、 80°位から何かがあるなという程度に見え始める。形や色まではっきり見えるようになるのはやっと 40°位からで、それほ...
2018年10月29日月曜日
冬の富士山遠望、富嶽三十六景
›
Mt. Fuji in winter 朝夕、我が家からも富士山がはっきり見える季節になった。写真は望遠レンズで撮影したので実際より近くに見える。地図で見たら直線距離で 100 km くらいある。 ちなみに富士山から 100 km の円を描くと、埼玉県の川越、東京都東部...
2018年10月27日土曜日
デルヴォーの不思議な絵「階段」
›
Delvaux's perspective 幻想画家ポール・デルヴォーの絵は、近代的な街並みにローマ時代風の衣装を着た女性が彫像のようにたたずんでいたりして、時空間を超えた夢の世界を描く。 デルヴォーの「階段」は好きな作品で、地元の横浜美術館の常設展示品なので...
2018年10月25日木曜日
幻想絵画 ゴヤとルドン
›
Goya & Redon ルドン展(ポーラ美術館)を見に行ったときミュージアムショップで買った「幻想版画 ゴヤからルドンまでの奇怪コレクション」を眺めている。 絵画には「目に見える世界」を描く絵と、「目に見えない世界」を描く絵の2種類があるが、「幻想絵画」...
2018年10月23日火曜日
横浜 真葛焼ミュージアム
›
Makuzu Ware 横浜駅近くにある「真葛ミュージアム」へ初めて行ってみた。真葛焼は現在では途絶えてしまったが、明治初めに宮川香山という人が横浜で窯を作って始めた陶磁器。初めから海外への輸出を目的にしていて、ちょうどジャポニズムの時代でもあったからか、大人気を博した...
2018年10月21日日曜日
「ローマの景観」展
›
"Views of Rome, Transition in Image and Media" 国立西洋美術館の「ルーベンス展」と同時開催されていて、そちらの入場券でただで入れる。ピラネージの作品と、それが現在まで与えきた影響の大きさを見れる。ロ...
2018年10月19日金曜日
ルーベンス展
›
ルーベンス展はバロック絵画の巨匠の壮麗で迫力満点な絵を堪能できる。( 国立西洋美術館、~ 2019 / 1 / 20 ) ルーベンスの最大の傑作は、アントワープの聖母大聖堂の祭壇画「キリストの昇架」と「キリストの降架」だが、もちろん今回は来ていない。「フランダース...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示