閑人の絵日記

2025年11月2日日曜日

初心者向け 遠近法入門書「Pespective Made Easy」

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  「Pespective Made Easy」という本は遠近法初心者におすすめの本だ。きちんとした遠近法(透視図法=Pespective)を勉強した人には当たり前すぎることばかりだが、そうでない人には基本の基本からのわかりやすい説明で役にたつ。遠近法の理論の本ではなく、趣味で絵...
2025年10月31日金曜日

オリンピックのシンボルマークと、大阪万博の「ミャクミャク」

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Symbol Mark  このあいだ(10 / 19)ピクトグラムデザインについて書いた中で、大阪万博の ピクトグラムのひどさに触れた。 国際イベントで「 ピクトグラム」と並んで重要な「シンボルマーク」についても大阪万博はひどかった 。「ミャクミャク」というシンボルマークを大阪で...
2025年10月29日水曜日

モネの「ウォータールー橋」

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Monet モネはロンドンの 「ウォータールー橋」をモチーフに多くの絵を描いた。 モネの絵はいつも遠近法(透視図法)が正しく描かれているが、この絵でもアーチ橋の楕円が正確だ。それを確かめるために下図の作図をしてみた。円の遠近法を知らないと、楕円の長軸を垂直に描いてしまいがちだが、...
2025年10月27日月曜日

空気遠近法の魅力

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 Trevor Chamberlain & Aerial Perspective 遠近法といえば、普通は「線遠近法」だが、他にもいろいろな遠近法がある。その中でもっともポピュラーなのが「空気遠近法」だ。「空気遠近法」の意味がよく分かるのが、広重の「東海道五十三次」のなかの...
2025年10月25日土曜日

「我々はどこから来て, 今どこにいるのか」 トッドとゴーギャン

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Emmanuel Todd  &  Gauguin 前回、エマニュエル・ドットの「西洋の敗北と日本の選択」について書いたが、同氏の3年前のベストセラー「我々はどこから来て、今どこにいるのか」についても、2023 年に投稿した。それを再編集してもう一度書く。 ドットに一貫し...
2025年10月23日木曜日

「西洋の敗北と日本の選択」

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After the Empire : The Breakdown of the American Order  先月出たばかりの、エマニュエル・トッドの 新著「西洋の敗北と日本の選択」をさっそく読んだ。歴史的に重大な出来事の数々を予言してすべて的中させてきたトッドだが、今回は日本...
2025年10月21日火曜日

絵画「空っぽの椅子」とゴッホ

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 Painting leaving person 日経新聞. 文化欄の「〜の絵画 10 選」のシリーズはとても勉強になるが今回は、「去り行くものを描く 10 選」だった。去ってゆく人を惜しむことをテーマにした絵画10 作品の解説がされている。その中で、ゴッホの「ゴーギャンの肘掛け...
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斎藤共永
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