2026年3月22日日曜日

モホリー=ナジ式の造形教育

 Moholy=Nagy  

前回書いたモホリー=ナジはバウハウスで教鞭を取っていたが、その眼目は「光」「空間」「動き」による造形だった。日本でもその造形教育をそのまま取り入れていた。当時の課題作品の写真が少しだけ残っていた。

木材を加工して作った、たくさんの L字形のユニットを組み合わせた構成。クレーのようなソリッドな造形ではなく、空間の造形がテーマの課題。

金属板を加工して立体造形を作る。薄い素材を使うことで出来る空間の構成が題目。

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